この求人について
最もよく知られたAIモデルを開発する研究チームは、自分たちだけでは生み出せない材料科学の判断力を求めて、Mercorを訪れます。あなたの基準と専門知識が、フロンティアAIを採点する際の評価基準(ルーブリック)になります。
これは、AIのトレーニングおよび評価業務を希望する材料科学者のための常設の掲載であり、特定の求人ではありません。今週、条件に合うプロジェクトが進行しているかどうかにかかわらず、掲載は継続されます。
新しいプロジェクトは急に始まるため、その都度掲載と取り下げを繰り返すのではなく、分野ごとに1件の掲載を常時公開し、プロジェクトが始まるときにそこから人選します。
業務の内容
ネットワーク内の材料科学者を、次のようなプロジェクトにマッチングします。
- ご自身が手がけた業務に基づいて材料の問題を作成します。材料系、プロセス履歴、目標物性に加え、モデルの回答を採点する際の基準となる模範回答も作成します
- モデルが作成した構造-物性の推論を採点する:微細構造がその物性を説明できるか、特性評価が主張を裏付けているか、プロセスウィンドウが現実的か
- 疲労、腐食、熱サイクル、実際に製造可能なものを踏まえ、モデルが提案する材料が書面上は仕様を満たしても、実使用では機能しない箇所を指摘する
過去の時給は$60から$120で、プロジェクトごとに範囲と深さに応じて設定されます。
求める人材
- 材料科学または関連分野の大学院の学位と、研究または産業界での経験
- 明確な文章でのコミュニケーション力。業務の大半は、判断の根拠を説明することだからです
- 曖昧なタスクに抵抗なく取り組めること、また不明確な指示があれば指摘する姿勢
どこで学んだかよりも重要なのは、ご自身で材料を加工し特性評価した経験があり、下した判断を説明できるほど最近の経験であることです。
仕組み
こちらから履歴書を添えて応募し、業務を行う場所を確認していただいたうえで、短いAI面接(合計約20分)を受けていただきます。
経歴を確認したうえで、材料科学のプールに追加します。
材料科学の専門知識を必要とするプロジェクトが発生した際は、プールの中から条件に合う方を、そのプロジェクト専用の掲載にご招待します。そこには報酬単価、稼働時間、クライアントが明記されており、採用の判断もそこで行われます。
今後の流れ
この掲載では候補者の合否を判断しないため、この掲載について結果の通知はありません。プロジェクトがご経歴に合致した際に、こちらからご連絡します。クライアントの案件の状況によって、1週間以内になることも、数か月後になることもあります。
ドメインエキスパート面接を完了すること、また対象となるすべてのネットワークに参加することは、いずれもマッチングされる可能性を高めます。登録は1回で、すべてのネットワークの対象となります。